自由律俳句結社 一覧

現在、活動中の自由律俳句結社及び関連団体をご紹介しています。
(順不同※基本、アイウエオ順)

エトレ句会
代表:小山貴子
自由律俳句結社「青穂」の支部。大阪北摂で活動。

「海紅
社主:中塚唯人
大正4年に新傾向俳句の旗手である河東碧梧桐主宰、総編集責任者は中塚一碧楼が行う体制で発足。現在も活発に活動している伝統ある自由律俳句結社である。

「きやらぼくの会」
三好草一等により鳥取県倉吉市で始められる。前身の「あをぞらの会」から戦後、「ペガサス」→「梨の花」→「きやらぼく」と名が変わり、今に至る。

自由律句のひろば
代表:那須田 康之
全国の短詩形文学愛好者のひろばとして多くの自由律句愛好者が集う。

「青穂」
代表:小山貴子
荻原井泉水系の自由律俳句結社として2014年に全国誌「青穂」創刊。

「層雲自由律」
編集室:伊藤完吾
荻原井泉水の主催した「層雲」から分かれた一つのグループ。
協賛サイトに「インターネット創作研究」がある。

「草原」
代表:北田傀子
層雲で活躍していた北田傀子が設立した自由律俳句結社。草原では自由律俳句を「随句」と呼ぶ。

「鉄塊」
※2016年5月より活動停止中
年齢45歳以下入会、50歳で卒業という年齢制限のある俳句結社。

「でんでん虫の会」
代表:藤田踏青
俳句だけではなく、川柳や一行詩ともコラボレーションすることを目指している、短詩横断的な交流句会である。

東京自由律俳句会
結社を超えた集まりで、多くの結社から幅広く参加している。

「放哉」南郷庵友の会
尾崎放哉ゆかりの小豆島の西光寺の南郷庵に事務局がある。

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