雑感と句

執筆者: 田中信一

俳人、夏井いつき氏に見る自由律俳句復活へのヒント を受けて…

確かに夏井いつきのユーチューブと同じ程度ものが自由律には有りません。
このネットの時代、これでは発展は有りません。人材が無いと思います。


 以下駄句を書きます
・65年の人生を捨てた
・層雲は酷い3度泣かされた
・層雲の道?現実は酷いものだ
・つぶやかねばならない吐き出さねばならない
・もう泣かされるのは嫌だ墓の前
・言いたい事は、それだけか
・地獄におれば地獄でうたう
・青い空があるかぎり生きてゆける
 お手数をおかけしますがよろしくお願いします 

 層雲は酷かったです。
井泉水死後、主だった人6人位が協議して運営していく事に成っていたと思います。
それが何の協議も無く分裂しました。
これが1回目の泣かされた事です。
・余り書くまいボロが出て来る
です。

佐瀬広隆


佐瀬広隆(させ ひろたか)

1946年(昭和21年) –

自由律俳句協会会長。

ぎんなん句会で活躍。

父母は自由律俳人の佐瀬茶楽と佐瀬志づ子である。

代表句

・寒がゆれる赤ん坊の手の指さき

略歴

千葉市在住

参考文献


海鳴り : 自由律俳句集 2011年 ぎんなん叢書2

佐瀬広隆 監修/佐瀬茶楽 著 随翁井泉水秀句鑑賞 2008年 層雲叢書

おじゃらりんご

おじゃらりんご

おじゃらりんご

旧号・おじゃら りか/おじゃら倫子
洋名・Rica Ojara Manzana

昭和生まれ-

自由律俳句会 林檎幻空を主宰する。
インドネシアのバリ島移住前後の時期より、インターネット上で俳句を研鑽する。
2017年に自由律俳句会 林檎幻空の活動を開始し、毎月、同人たちと電子書籍にて俳句集を発行するなど活発に活動している。

代表句

・ピカソも山頭火もアタシも裸足
・モスクにも教会にも雨
・ぢっと見つめている 花模様の爪ピポパ

略歴

東京都足立区北千住に生まれる。
公立高校、某私立大学商学部を経て石油元売り会社に就職。
10年勤務した後、早期退職制度を利用し、インドネシアのバリ島/芸術の村 UBUDに移住する。
2003年に帰国後、北千住にアトリエを構える。
2007年、北千住に、アートギャラリー「おじゃら画廊」を開店。
現代芸術家として、前衛的な表現の作品を中心に様々なジャンル(油彩、日本画、彫刻(塑像)、陶芸等)の創作活動を行っている。